Taiwan Thirty-three Guanyin Pilgrimage
台湾三十三観音
心の旅、観音様と同行
最新情報
「三十三観音巡礼・全国大朝山・仏舎利展」台湾大慈山万縁寺にて開催
2025年10月4日(土)と5日(日)の...
【行事ご案内】三十三観音巡礼法会 in Tokyo, Japan
2025年11月22日(金)から11月2...
マレーシア・第2回三十三観音巡礼法会、無料素食も振る舞われ盛大に開催
2025年8月23日、マレーシア・セラン...
三十三観音巡礼について
三十三観音巡礼は、台湾全土の観音菩薩を祀る三十三の寺院を巡る聖地巡礼です。
札所は、台湾北部の基隆、新北、台北から、南部の台南、高雄まであります。
各札所では、慈悲、守護、救済や知恵の象徴とされる観音様など、さまざまな観音様を祀っています。
札所は、台湾北部の基隆、新北、台北から、南部の台南、高雄まであります。
各札所では、慈悲、守護、救済や知恵の象徴とされる観音様など、さまざまな観音様を祀っています。
台湾三十三観音とは
2024年、日本百観音の応援を受け、台湾仏教の観音文化を広めるため、台湾三十三観音は各界の人々の支持の下、一年間の準備を経て船出しました。台湾を訪れる世界中の観光客に、台湾聖地に巡拝する菩薩行を修していただければと存じます。
観音菩薩の三十三身について
「法華経」観世音菩薩普門品第二十五(観音経)には、観世音の名前を唱える人々の声を観じて、観世音菩薩が三十三のあらゆる姿に身を変え(三十三身)、さまざまな場面や場所に出現して人々を救うことが説かれています。
観音菩薩の三十三身について
「法華経」観世音菩薩普門品第二十五(観音経)には、観世音の名前を唱える人々の声を観じて、観世音菩薩が三十三のあらゆる姿に身を変え(三十三身)、さまざまな場面や場所に出現して人々を救うことが説かれています。
三十三観音巡礼の歴史
三十三観音巡礼は養老2年(718)に始まり、長谷寺の徳道上人が最初に始めたとされています。約270年後、花山法皇によって観音巡礼が再興されます。
日本における三十三観音霊場巡礼の歴史は、1300年を超えています。
札所紹介
台湾三十三観音巡りは、台湾にある三十三の寺院を巡り、それぞれ異なる観音様の化身を祀り、観音様の慈悲と知恵を示すものです。 静かな山奥から賑やかな都市部まで、これらの寺院はそれぞれ独自の個性を持ち、信仰の象徴であるだけでなく、文化や芸術の結晶でもあります。
参拝のマナー
巡礼を行う際のマナーをご紹介します。





