Taiwan Thirty-three Guanyin Pilgrimage
台湾三十三観音
心の旅、観音様と同行
最新情報
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日本と台湾の宗教文化交流のさらなる深化を...
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2025年10月4日(土)と5日(日)の...
三十三観音巡礼について
札所は、台湾北部の基隆、新北、台北から、南部の台南、高雄まであります。
各札所では、慈悲、守護、救済や知恵の象徴とされる観音様など、さまざまな観音様を祀っています。
台湾三十三観音とは
2024年、日本百観音の応援を受け、台湾仏教の観音文化を広めるため、台湾三十三観音は各界の人々の支持の下、一年間の準備を経て船出しました。台湾を訪れる世界中の観光客に、台湾聖地に巡拝する菩薩行を修していただければと存じます。
観音菩薩の三十三身について
「法華経」観世音菩薩普門品第二十五(観音経)には、観世音の名前を唱える人々の声を観じて、観世音菩薩が三十三のあらゆる姿に身を変え(三十三身)、さまざまな場面や場所に出現して人々を救うことが説かれています。
観音菩薩の三十三身について
「法華経」観世音菩薩普門品第二十五(観音経)には、観世音の名前を唱える人々の声を観じて、観世音菩薩が三十三のあらゆる姿に身を変え(三十三身)、さまざまな場面や場所に出現して人々を救うことが説かれています。
三十三観音巡礼の歴史
三十三観音巡礼は養老2年(718)に始まり、長谷寺の徳道上人が最初に始めたとされています。約270年後、花山法皇によって観音巡礼が再興されます。
日本における三十三観音霊場巡礼の歴史は、1300年を超えています。
台湾から世界へ、慈悲の心を広げる
観音法界
慈悲と傾聴、そして寄り添いによって、
世界と人の心を再びつなぐ。
不安、孤独、対立が深まる時代に、
私たちは、観音の精神を単なる信仰としてだけではなく、
人の心を安らかにし、互いを結び直す力として伝えていきたいと考えています。
台湾三十三観音から始まり、
慈悲の心を世界へ。
札所紹介
台湾三十三観音巡りは、台湾にある三十三の寺院を巡り、それぞれ異なる観音様の化身を祀り、観音様の慈悲と知恵を示すものです。 静かな山奥から賑やかな都市部まで、これらの寺院はそれぞれ独自の個性を持ち、信仰の象徴であるだけでなく、文化や芸術の結晶でもあります。
参拝のマナー
巡礼を行う際のマナーをご紹介します。






